2022.04.22 奥蓼科便り

連休は嬉しいけど、あれが気がかりなのよ

秘境だからこそ 秘境だからこそ

こんにちは。
長野県茅野市奥蓼科温泉郷の山の宿明治温泉です。
 
もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですね。
お出かけの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
 
しかし、気になるのは…なんといっても混雑具合。
 
人によっては、人ごみが体調が悪くなってしまうくらいストレスになるもの。
せっかくリフレッシュのためのお出かけなのに、
かえって疲れて帰ってきた、なんてことも耳にします。
 
直接多くの人が目に入るのは密になるのも気になります。
電車や飛行機は車内・機内、ターミナルにいる時点でそうですね。
 
バスやマイカーであれば渋滞もプラスされてきます。
 
そんなこともあって、連休はおうちでのんびり、という人もいるでしょう。
ただし、
お出かけしない人でも困るのは、普段通る道の渋滞。
いつも混むことがない道であればなおさらイライラの元に。
 
本当は混んでいるときに出かけたくないのに
「みんなが出かけているのに、なんでうちはお出かけしないの?」
なんて、不満の声をお子さんから聞くことも。
 
自分たちは出かけない事に不満を持ってしまうのもよくわかります。
 
ではどうするのがいいのでしょう?
 
そもそも、
「せっかくの連休だから」
という概念。
これがいろいろをややこしくしている原因かもしれません。
 
せっかくの、と言うと
「何か特別なことをしなければいけない」
「普段できないことをしないともったいない」
 
こんなことを思うのではないでしょうか。
 
特別なことをするには結構なエネルギーを使います。
 
例えば、どこかへ出かけるにしても、
いつ行く?何泊する?
どこへ行く?
どこを回る?何がある?
交通手段は?
何時発で行って帰ってくる?
 
計画を立てるのは楽しみでもありますが、忙しい中でやろうとするのは
結構大変だったりもします。
 
しかも相手がいる場合は予定を合わせるのですが、
「任せるわ」
みたいなスタンスでいられると、困ってしまいますよね。
 
普段できない事を、という視点で考えると、
なかなか行けない場所や
行ってみたいと思っていたけど、行けてない場所へ。
 
でも、
予算が…
とか、いろいろ出てきます。
 
特に、
「自分は行きたいと思ってる」けど
他の人は興味なさそうだと、
言い出せずに我慢したり、それもちょっとストレスになってたいたり。
 
であれば、思い切ってひとりでぶらり旅にチャレンジしてはいかがでしょう。
 
ただ
今でこそ「おひとりさま」は珍しくなくなりましたが、
連休の人ごみの中では、家族連れや、ご夫婦、カップル、グループが
どうしても目について気になります。
 
本当のリフレッシュにしたいのであれば、
断然“平日ひとり旅”の一泊ではなく連泊がおすすめです。
 
ひとりで、
何も計画せず、
プラッとその時行きたい場所へ行く。
(もちろん事前にお休みをとっておく必要はありますが)
 
特に、複数人数での行動で、いつも自分の意見を言えずに我慢してしまう人にとっては
「ひとり旅」自体が、
 
“やったことがないこと”
で、ドキドキしませんか?
 
それと同時に、ちょっとわくわくしてきませんか?
 
だって、
ずっと行ってみたかったところに行けて、
ずっと体験してみたかったことをやって、
ずっと食べてみたいと思っていたものを食べて、
ちょっとお店の人と話してみたり、
 
いつもはグループのだれかや、一緒にいる人に合わせていたけど
この日は、自分が主役。
 
宿泊先だって、平日なら連休のような混雑はなく。
 
あえて、いつも泊まるようなホテルではなく、
食事中に宿のスタッフと気軽に話せる距離感が寂しくなくて楽しい。
 
現地でしか聞けない話が聞けたりしたら、なんだか得した気分になります。
 
「いつもはお酒も飲まないけど、今日はちょっと飲んでみようかな」
とか。
 
なんか、いいですよね。
 
誰にも何も言わずに出かけてきたのなら、
「義理で買うお土産は買わなくていいか」
自分のために、喜んでくれる相手のために、記念に残るちょっと特別なものを。
 
帰宅後、余韻に浸りながら
「明日からまたがんばろう」
きっと自然にそう思えるのではないでしょうか。
 
そして、
一度やったら、きっとクセになります。
なぜなら、それはきっとかけがえのない時間になるから。
 
実は
明治温泉にも、最近は女性のおひとりさま宿泊が増えてきました。
 
いつもがんばっている自分のために、
ワーケーションも兼ねて、
など
思い思いの過ごされ方で、
 
明治温泉のすぐ眼下にある、おしどり隠しの滝の水の音に癒されながら、
デトックス効果の高い旬の食材をふんだんに使ったお野菜中心の食事と
命名由来にもなっている「明らかに治る」希少な鉄炭酸泉に浸かったり、
美しい御射鹿池(みしゃかいけ)まで、早朝散歩を楽しんだり、
 
太古からの自然が現存する、奥蓼科のエネルギーを存分に味わって
いただいています。
 
体感は人によりそれぞれですので、それは来てみてのお楽しみです。
 
奥蓼科が持つ場の力の秘密は、公開されていない情報も多く、
現地でしか聞けない話もあります。
 
それも、やはり混雑していない平日が聞くチャンス。
 
宿泊のご予約はこちら

  
少し前の時代では、平日に休みをとることに後ろめたさが強かったと
思いますし、今もまだまだその風潮が強く残る企業も多いでしょうけど、
上手に調整していけるといいですね。
 
ひとりの勇気ある行動が、周りにとても良い影響を与えることはよくありますから。
 
ぜひ、そんなお話もお聞かせいただけたら嬉しいです。
 
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ご宿泊に関しましてのお断り

トイレ・お風呂

お部屋にトイレ・お風呂はございません。
共同のトイレと温泉をご利用ください。

17時までの
チェックイン!

17時以降になりますと、夜道がとても暗いため、運転は大変危険です。
17時までにチェックインをお願いいたします。

エレベーター

エレベーターはございません、ご容赦ください。